今日の私は、ホンダのスーパー・カブが?、何故、故に、
出前一丁のお蕎麦屋さんから歓迎されたのかです。
それは、左足で、ギア変速とクラッチ操作が同時に、
可能であった・・ことが最大の特徴で、画期的でした。
自動変速ならば、片手運転が可能です。
逆は、画期的なスクーターで有名なイタリアのべスパが
左手でクラッチ・レバ-を握るそして握ったままで、
グリップ全体を回して、1、2そして3速と変速です、ダメです。
ホンダのスーパー・カブは、これこそが画期的です・・
これはテレビで放送されましたので、二番煎じがダメ。
私の画期的その2は、通常のオートバイは、
エンジン用潤滑油と変速機用潤滑油が別々です。
・・が・・しかし・・ホンダ・スーパー・カブは、
約1000ccのエンジン・オイルの一種類で、OKです。
自転車屋さんの発展形は、街のオートバイ屋さんですが、
燃料のガソリンは、ガソリン・スタンドで購入が当然です。
エンジン・オイルは、点検しろ!と取扱い説明書にあります。
点検して不足の場合は、ガソリン・スタンド?あるいは、
購入した街のオートバイ屋さん?
ホンダ・スーパー・カブのユーザーは、オートバイ屋さんです。
ユーザーもオートバイ屋さんも利便性が一致して、幸せです。
私は、他の一面が潤滑油の量です。
排気量が50ccに対して1000ccです。
ならば、当時の大衆車の日産サニーの排気量は、1000cc。
スーパー・カブの20倍の排気量ですが、潤滑油の量が
僅か約4000ccで、4倍です。
スーパー・カブの耐久性が画期的なことは、この点です。
サニーは、20リッターのエンジンオイルをエンジンに格納する
まさか~です。
と同じように、エンジンの空気清浄機のエアー・クリーナーも
エンジン排気量に対して巨大な体積を誇ります・・
埃の多い当時の道路事情では、画期的なことです。
小さな一台のオートバイに3つの画期的な考えを積み込んだ、
ホンダの社長さんは、エライ・・スゴイです。
私は、温故知新ですが、ホンダのスーパー・カブ・・
物心両面を社会人一年生の初年兵の注文取りの私が
文武両道で、画期的に他人のふんどしで相撲を取るように、
楽しんだのです。
普通の日本人は、学校を卒業して、社会人になれば、
就職した会社で人間関係やしきたりにその会社独特の道徳で
悩むことが最初で普通で、最後が実際にその日本人が
その場で生きる、生活する、住環境で苦労します。
私の場合は、違います。
私は、大学生の1年坊主のころから、将来の就職先を考えて、
夏冬の長期の休みにアルバイトを兼ねた今で言うアメリカ社会や
日本の会社でインターン勤務を経験しました。
狙った企業は、中小規模なので人間関係も把握できました、
利用しました、就職した途端に、JR浅草橋駅近辺のガード下、
大好きなお酒の席に毎日、無料でご招待でした。
会社勤めのサラリーマンの私は、気楽な稼業でした。
私の人生は、功成り名遂げた人の言葉の受け売りです。 1=アメリカの大統領選挙の方法で、すべては情報公開です 2=ケネディー大統領の演説は、いつでも、どこでも、誰でも願うことでした。 3=東京大学の加藤寛一朗名誉教授は、人生は、一つのことを好きであり続けよ!と仰った。 4=筑波大学大学院の山海義之教授は、人生は、好きなことならば死んでも本望だ! 5=文化勲章受章者の故中川一政氏は、人生は、他人から教えを受けることは、意味がない、私自身は自己責任で全てを決定しました理由で責任を他人に転嫁しません。 6=故菅原通済氏は、1ヶ月の給料を一晩で遊べ、人生感が変わるぞ!は真実でした。 7=故本田宗一郎氏は、免状では生活ができないそして本は嘘を言うので読まないことに私も従いました。 8=イギリスの諺は、一つで満足ならば、二つは要らないですが、私は逆に全てが複数を求めて、物事を対比して優劣を判断しました。 9=私の結論と究極は、私の人生の基準や原点・・「情報公開」に戻りますが、小説家の邱永漢さんは、日本人の秘密主義は物事の価格を公表しない、私が金額を明確して、現在に至るです。
0 件のコメント:
コメントを投稿