自動車に興味を抱かない人は、中古車、即ち、すぐに故障で、
ダメです、新車ならば、後生大事に車体を磨いて終わりです。
時々、新聞の家庭欄が典型ですが、自動車を買い変えた、
明日には、ディーラーから新車が納車される、現在まで、
乗った愛車に「さようなら」で、車内をきれいに掃き清めた、
逆は、交通安全のお守り札をバックミラーに下げます。
自動車に乗る人は、兎に角、自動車に感情移入が好きです。
私の場合は、以前の自動車と思い出を辿りながら比較です。
今は昔・・スバル1000の思い出は、昔の自動車は亡き母が
言いましたが、自動車に乗るとすぐに着物に油が付くです。
自動車のドア部分は、金属なので、塗装の部分ならば、
数多くの開閉で塗装面が剥がれる・・錆びるです。
昔の自動車は、ドアーが柱の部分で止まる部分、
ドアーキャッチに、ギーと金属音の発生防止の理由で、
グリースが塗布されていました。
母は、年寄りで、初めて自動車に乗るのです。
自動車は、兎に角、住宅とまったく違う、走る住宅です。
私は、子どものころから、自転車、オートバイから自動車に
乗ることを順序良く経験したので、別段気にもしませんが、
和服の年寄りの母が自動車に乗ることは、顔がドア部分の上部に
当たらぬように、身体を屈めて片方の足を大きく上げて、
椅子と背もたれの間に入れる、腰を落すと
帯が潰れる、で非常に難しいのです。
なので、母は、自動車のどこかに触る、手や着物が油で汚れる
自動車は嫌なこったです。
が・・しかし・・スバル1000は、当時の大衆車では、珍しい、
金属に油が浸み込んだ状態のような含油金属(メタル)で、
閉まるドアーを捕まえる(部品)ドアーキャッチでした。
私は、こんな小さな部品に画期的な部品を使用する
旧大日本帝国の飛行機を製造した現在のボーイング社
ジャンボと同じ「富岳」を設計した旧中島飛行機
現在の富士重工はスゴイと思いました。
だけど、元社長さんは、選挙違反でダメ。
そして、スバル1000は、現在もドイツのポルシェも同じですが
誕生した状態・・前輪駆動を貫くでスゴイ・エライですが、
数多く売れないのです。
良いと売れるは、違うのです。
有名なフェラーリと優秀なが違うのです。
私の人生は、功成り名遂げた人の言葉の受け売りです。 1=アメリカの大統領選挙の方法で、すべては情報公開です 2=ケネディー大統領の演説は、いつでも、どこでも、誰でも願うことでした。 3=東京大学の加藤寛一朗名誉教授は、人生は、一つのことを好きであり続けよ!と仰った。 4=筑波大学大学院の山海義之教授は、人生は、好きなことならば死んでも本望だ! 5=文化勲章受章者の故中川一政氏は、人生は、他人から教えを受けることは、意味がない、私自身は自己責任で全てを決定しました理由で責任を他人に転嫁しません。 6=故菅原通済氏は、1ヶ月の給料を一晩で遊べ、人生感が変わるぞ!は真実でした。 7=故本田宗一郎氏は、免状では生活ができないそして本は嘘を言うので読まないことに私も従いました。 8=イギリスの諺は、一つで満足ならば、二つは要らないですが、私は逆に全てが複数を求めて、物事を対比して優劣を判断しました。 9=私の結論と究極は、私の人生の基準や原点・・「情報公開」に戻りますが、小説家の邱永漢さんは、日本人の秘密主義は物事の価格を公表しない、私が金額を明確して、現在に至るです。
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