兎に角、男が女性を好きである理由を言えません。

兎に角、男が女性を好きである理由を言えません。
私は、子どものころから自動車と運転に修理が大好きで、半世紀、約100万km走行して無事故が自慢ですが、逆に、自動車の姿格好が無頓着で、負け惜しみですが、自動車なんてな乗り物は、中古で走れば、故障で止まれば修理して、乗れば良い・・1996年製¥750万円を2005年に¥100万円で 買い求めて、壁に当たると損だ!買うことも損だ!大好きな中古車は中古の部品でちょうど良い、左前方のコーナーに原価と手間賃無料で・・無事故のために楽しみと廃物利用で、自作のコーナーポールを取り付けました。・・兎に角・・この先短い人生は、楽しく、誰もがしない、思いもしない、画期的なことが大好きです。

2011年5月26日木曜日

今は昔、私が愛した中古のスバル1000の素晴らしいこと。

スバル1000の素晴らしいことは、
エンジンを始動してすぐに走行可能なことです。
ドイツのポルシェさんが必死に研究開発したドイツの国民車。
フォルクス・ワーゲンと同じです。

フォルクス・ワーゲンは、空冷エンジンですが、
スバル1000が水冷エンジンであっても、空冷エンジン同様に
走行可能でした。

理由は、冷却が3段階で、画期的でした。

最初は、空冷エンジンと同様にエンジンの回転スタートです。
この段階は、空冷でも水冷でもまったく同じです。

スバル1000は、逆に、水冷エンジンのために、
空冷エンジンのフォルクス・ワーゲンが、
エンジン冷却用の大きな扇風機に相当するファンの騒音と
オートバイのような薄い金属でエンジン全体を包むフィンを
通過する空気の騒音が合体した「ザー」と聞こえる
騒音の発生が完全に「無」で「静かでした」。

エンジン始動後の一分程度は、スバル1000のエンジンが
爆発熱をすべて取り込み暖気運転が完了状態です。

空冷のフォルクス・ワーゲンは、走行に必要な暖機運転でも
冷却ファンの扇風機でエンジンを冷却する本末転倒です。

ドイツは、ヨーロッパの北国です・・冷却水が凍結するので、
エンジン騒音を我慢して、空冷エンジンです。

スバル1000は、東南アジアの日本生まれです。
日本製の日産サニーやトヨタカローラと自動車の使用条件は、
スバル1000が同じです。

日産サニーやトヨタカローラは、フォルクス・ワーゲンと
50歩100歩で、冬の寒い間でもエンジン始動と同時に、
エンジン冷却ファンを回転させるのです。

冬の時期のエンジン始動3分後の冷却水は、大部分が
エンジン部全体と車内暖房用フィンを通過するので、
暖房のヒーターが快適です。

5分後の冷却水は、エンジン全体と暖房ヒーター部分にそして、
自動車前面部分の金属が網の目状態の冷却ラジエター全体で
冷却してエンジンが快適温度を保ちます。

夏場の上り坂は、日産サニーやトヨタカローラのような
大きな冷却ファンではなく、強力小型回転電動ファンに
冷却水温度と連動した電磁スイッチがONの状態になり、
冷却水温度全体を下げるのです。

技術の日産?とか・・トナリの車が小さく見えます?とか・・
テレビの広告で大流行でした・・が、実際は失礼ながら、
技術は、なく、ただ、比べて大きく作って、売れた時代でした。

私は、大衆自動車一つ取っても、日本がこんな状態です。
ならば、原子力発電所も50歩100歩です。
だから、日本の不幸の原点を2度味わうのです。
しようがない・・日本人のすべては、アメリカ人の猿真似です。

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