スバル1000の素晴らしいことは、
エンジンを始動してすぐに走行可能なことです。
ドイツのポルシェさんが必死に研究開発したドイツの国民車。
フォルクス・ワーゲンと同じです。
フォルクス・ワーゲンは、空冷エンジンですが、
スバル1000が水冷エンジンであっても、空冷エンジン同様に
走行可能でした。
理由は、冷却が3段階で、画期的でした。
最初は、空冷エンジンと同様にエンジンの回転スタートです。
この段階は、空冷でも水冷でもまったく同じです。
スバル1000は、逆に、水冷エンジンのために、
空冷エンジンのフォルクス・ワーゲンが、
エンジン冷却用の大きな扇風機に相当するファンの騒音と
オートバイのような薄い金属でエンジン全体を包むフィンを
通過する空気の騒音が合体した「ザー」と聞こえる
騒音の発生が完全に「無」で「静かでした」。
エンジン始動後の一分程度は、スバル1000のエンジンが
爆発熱をすべて取り込み暖気運転が完了状態です。
空冷のフォルクス・ワーゲンは、走行に必要な暖機運転でも
冷却ファンの扇風機でエンジンを冷却する本末転倒です。
ドイツは、ヨーロッパの北国です・・冷却水が凍結するので、
エンジン騒音を我慢して、空冷エンジンです。
スバル1000は、東南アジアの日本生まれです。
日本製の日産サニーやトヨタカローラと自動車の使用条件は、
スバル1000が同じです。
日産サニーやトヨタカローラは、フォルクス・ワーゲンと
50歩100歩で、冬の寒い間でもエンジン始動と同時に、
エンジン冷却ファンを回転させるのです。
冬の時期のエンジン始動3分後の冷却水は、大部分が
エンジン部全体と車内暖房用フィンを通過するので、
暖房のヒーターが快適です。
5分後の冷却水は、エンジン全体と暖房ヒーター部分にそして、
自動車前面部分の金属が網の目状態の冷却ラジエター全体で
冷却してエンジンが快適温度を保ちます。
夏場の上り坂は、日産サニーやトヨタカローラのような
大きな冷却ファンではなく、強力小型回転電動ファンに
冷却水温度と連動した電磁スイッチがONの状態になり、
冷却水温度全体を下げるのです。
技術の日産?とか・・トナリの車が小さく見えます?とか・・
テレビの広告で大流行でした・・が、実際は失礼ながら、
技術は、なく、ただ、比べて大きく作って、売れた時代でした。
私は、大衆自動車一つ取っても、日本がこんな状態です。
ならば、原子力発電所も50歩100歩です。
だから、日本の不幸の原点を2度味わうのです。
しようがない・・日本人のすべては、アメリカ人の猿真似です。
私の人生は、功成り名遂げた人の言葉の受け売りです。 1=アメリカの大統領選挙の方法で、すべては情報公開です 2=ケネディー大統領の演説は、いつでも、どこでも、誰でも願うことでした。 3=東京大学の加藤寛一朗名誉教授は、人生は、一つのことを好きであり続けよ!と仰った。 4=筑波大学大学院の山海義之教授は、人生は、好きなことならば死んでも本望だ! 5=文化勲章受章者の故中川一政氏は、人生は、他人から教えを受けることは、意味がない、私自身は自己責任で全てを決定しました理由で責任を他人に転嫁しません。 6=故菅原通済氏は、1ヶ月の給料を一晩で遊べ、人生感が変わるぞ!は真実でした。 7=故本田宗一郎氏は、免状では生活ができないそして本は嘘を言うので読まないことに私も従いました。 8=イギリスの諺は、一つで満足ならば、二つは要らないですが、私は逆に全てが複数を求めて、物事を対比して優劣を判断しました。 9=私の結論と究極は、私の人生の基準や原点・・「情報公開」に戻りますが、小説家の邱永漢さんは、日本人の秘密主義は物事の価格を公表しない、私が金額を明確して、現在に至るです。
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