私は、ここ二、三日、私の場合は、読売新聞ですが、
新聞を読むと私の自動車の楽しみが一挙に崩れました。
今までは、最低でも1年から半年ごとに新型車が
発表されましたが、リーマン・ショック以後は
GMとクライスラーが倒産して、フォードは四苦八苦で、
トヨタの高級車「レクサス」がアメリカ訴訟社会の餌食になり、
トヨタの社長さんが渡米して、日本ならば、民主党の「仕分け」、
議長の「レンホー」さんの前で意見を述べて、沈静化です。
そして、今度は、地元の日本で、東日本大震災に端を発する
東京電力の福島第一原子力発電所の爆発と放射能拡散騒動。
日本人は、出来もしないことを右往左往するのです。
昨日の猛暑で、東京電力管内の電力使用率は、93%とのことです。
涼しいときは、節電しましょうとマスコミや金銭を求めて、
小山の大将を狙う、NPOを先頭に各種の団体が
節電対策の種や出し物を揃えましたが、
昨日の猛暑で、影を潜めました。
私の結論は、佐賀県の古川知事が
九州電力玄海原子力発電所2,3号機の再稼働を
容認する意向を初めて示したのです。
後は、首相が佐賀県知事の俺に頭を下げる政治の演技と
地元に落ちる金銭の問題でしょう。
私は、逆に、原子力発電所建設反対を叫ぶ人々の目的が
なんで?あるのかです。
私は、さらに、考え方を推し進めると太陽光発電所や
風力発電所をどのように建設するのか?です。
更には、GMやクライスラーandジープのように倒産した
日産自動車のゴーン社長さんが広告マスコミ対策や代議士and
御婦人特有の考え方で「原発事故を受け電気自動車(EV)が
より重要になっている。EVは一つのエネルギーに頼っていない」
パソコンのヘルプのような意味不明なことを述べたのです。
なので、私の楽しみが終わった~です。
私の人生は、功成り名遂げた人の言葉の受け売りです。 1=アメリカの大統領選挙の方法で、すべては情報公開です 2=ケネディー大統領の演説は、いつでも、どこでも、誰でも願うことでした。 3=東京大学の加藤寛一朗名誉教授は、人生は、一つのことを好きであり続けよ!と仰った。 4=筑波大学大学院の山海義之教授は、人生は、好きなことならば死んでも本望だ! 5=文化勲章受章者の故中川一政氏は、人生は、他人から教えを受けることは、意味がない、私自身は自己責任で全てを決定しました理由で責任を他人に転嫁しません。 6=故菅原通済氏は、1ヶ月の給料を一晩で遊べ、人生感が変わるぞ!は真実でした。 7=故本田宗一郎氏は、免状では生活ができないそして本は嘘を言うので読まないことに私も従いました。 8=イギリスの諺は、一つで満足ならば、二つは要らないですが、私は逆に全てが複数を求めて、物事を対比して優劣を判断しました。 9=私の結論と究極は、私の人生の基準や原点・・「情報公開」に戻りますが、小説家の邱永漢さんは、日本人の秘密主義は物事の価格を公表しない、私が金額を明確して、現在に至るです。
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