兎に角、男が女性を好きである理由を言えません。

兎に角、男が女性を好きである理由を言えません。
私は、子どものころから自動車と運転に修理が大好きで、半世紀、約100万km走行して無事故が自慢ですが、逆に、自動車の姿格好が無頓着で、負け惜しみですが、自動車なんてな乗り物は、中古で走れば、故障で止まれば修理して、乗れば良い・・1996年製¥750万円を2005年に¥100万円で 買い求めて、壁に当たると損だ!買うことも損だ!大好きな中古車は中古の部品でちょうど良い、左前方のコーナーに原価と手間賃無料で・・無事故のために楽しみと廃物利用で、自作のコーナーポールを取り付けました。・・兎に角・・この先短い人生は、楽しく、誰もがしない、思いもしない、画期的なことが大好きです。

2010年9月5日日曜日

9/4の読売夕刊を見て思うこと・・。

 日本人の原点は、苦しい労働の末に、日本の四季・・秋の季節に豊年満作だ~と、お米の収穫を太鼓叩いて物心両面で喜ぶ「お祭り騒ぎ」に、憑き物が偶数奇数のサイコロの目で二分の一確率を単純に競う、文武両道はバクチの勝負ごとです、そして究極は、人間が勝っても負けても自らからの気持ちを沈める、昔から言われている温故知新で考えると、三大欲望の「飲む打つ買う」でしょう。

 昔の日本人で私のような男がまったく考えなかったことを考えたお人は、現在の女性です。

 考えた女性は、兵庫県神戸市で4日に開催された日本神経科学学会など3学会の合同大会「ニューロ2010」で報告しました。

 報告の要は、勝負で負けて悔しがる人間を見て「ザマを見ろ」と大笑いする人間の感情は、「反共感」と呼ぶものだそうですよ~w。

 昔の私は、年寄りの人から人の不幸を大笑いする人間と結婚するな!と言われた者ですが、女性研究員が言うには、不幸を笑う人間の頭脳の中では、「フィードバック関連陰性電位」と呼ぶ電気信号が通常の人間よりも強く脳波計で測定されたと言うのです。

 自己愛の強い人ほど、この電位が高くなったことを私が考えれば、マゾサドのような人間がヒステリーで、逆に、相手に同情しがちな人では、電位はあまり変化なかったとのことですが・・??を舐めあう・・です。

 チームの山田真希子研究員は、「自己愛性人格など様々な対人間系障害の病態理解につながる」と話している。

私は、まず、研究員の用語が理解につながらないのです。

「のむうつかうを経験した」男の私は、女性の研究が分からない・・です。

 私は、逆に、女性の自己愛を研究なさった軍人で医師で小説家であった森鴎外さんの論文のほうが非常に読みやすく、分かりやすいと思いました。

 私は、昔から言い伝えられる論語、女子と小人は養いがたしを思い出しました。

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