9月14日読売新聞夕刊7面・・いま風・・とあります。
私は、以前が慶応大学の教授であった記憶します。
おぎの あんなさん・・荻野アンナさんの肩書きは作家とあります。
表題は、たしなみ・・TASHINAMI・・辞書には、「嗜み」・・
1たしなむこと2好き3心がけ、用意。素養。4つつしみ。とあります。
新聞の彼女は、ありえない「もしも」を考えるの好きだ。とあります。
「もしも私がフランス大統領に就任したら、フランス語のアクセントを全廃します」教室から拍手が起こる。
フランス語は動詞の活用とアクセントが難しい、とされている。
自分のゼミで活用とアクセントを禁止する、という「実験」を試みたことがある。
彼女の言葉は、続く・・佐藤栄作元首相が「栄ちゃんと呼ばれたい」と発言した時は、心底驚いた。とあります・・が・・ここで私の疑問。
佐藤首相の就任期間は、1964年から72年まで・・そして・・すぐに・・東京都中央区の月島の料亭で病魔が突然襲い、ついに、一言も発することなく、還らぬお方となりました。
佐藤元総理は、戦争で略奪された「沖縄」をアメリカと戦うことなく、話し合いでアメリカから取り返した唯一のお方です。
だから・・スウェーデンのノーベル基金からノーベル平和プライズをプレゼントされました。
私が彼女は、何歳ですか?
「栄ちゃんと呼ばれたい」の発音に心底驚くことは、1972年に分別が生まれた年齢は彼女が18歳凸凹でしょう。
今年は、2010年・・1972年から38年経過そして18歳を加えると56歳・・お写真から判断。まさか~です。
以前は、同じく読売新聞で私がフランス人・・正座をすると膝が痛い・・フランス人の血を引く私は、正座の習慣のある日本人と違うと述べました。
彼女は、嘘をついてはいけない、と聖書にはある。と言う。
必要とあれば嘘をつくのが、トップのマナーである・・と言う・・彼女の現在は、「教室のトップ」。
ピアーな日本人の年寄りの私が生きるために「嘘も方便」。
私の人生は、功成り名遂げた人の言葉の受け売りです。 1=アメリカの大統領選挙の方法で、すべては情報公開です 2=ケネディー大統領の演説は、いつでも、どこでも、誰でも願うことでした。 3=東京大学の加藤寛一朗名誉教授は、人生は、一つのことを好きであり続けよ!と仰った。 4=筑波大学大学院の山海義之教授は、人生は、好きなことならば死んでも本望だ! 5=文化勲章受章者の故中川一政氏は、人生は、他人から教えを受けることは、意味がない、私自身は自己責任で全てを決定しました理由で責任を他人に転嫁しません。 6=故菅原通済氏は、1ヶ月の給料を一晩で遊べ、人生感が変わるぞ!は真実でした。 7=故本田宗一郎氏は、免状では生活ができないそして本は嘘を言うので読まないことに私も従いました。 8=イギリスの諺は、一つで満足ならば、二つは要らないですが、私は逆に全てが複数を求めて、物事を対比して優劣を判断しました。 9=私の結論と究極は、私の人生の基準や原点・・「情報公開」に戻りますが、小説家の邱永漢さんは、日本人の秘密主義は物事の価格を公表しない、私が金額を明確して、現在に至るです。
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