兎に角、男が女性を好きである理由を言えません。

兎に角、男が女性を好きである理由を言えません。
私は、子どものころから自動車と運転に修理が大好きで、半世紀、約100万km走行して無事故が自慢ですが、逆に、自動車の姿格好が無頓着で、負け惜しみですが、自動車なんてな乗り物は、中古で走れば、故障で止まれば修理して、乗れば良い・・1996年製¥750万円を2005年に¥100万円で 買い求めて、壁に当たると損だ!買うことも損だ!大好きな中古車は中古の部品でちょうど良い、左前方のコーナーに原価と手間賃無料で・・無事故のために楽しみと廃物利用で、自作のコーナーポールを取り付けました。・・兎に角・・この先短い人生は、楽しく、誰もがしない、思いもしない、画期的なことが大好きです。

2010年9月15日水曜日

9月15日・・読売新聞・・朝刊拾い読み

私が皆様に最初のご容赦は、昨夜の故佐藤栄作氏の件で場所は、
中央区月島でなく「築地」・・私の完全な間違いでした。

では、私の今朝の読売新聞拾い読みです。

私は、40年以上前のサントリーの寿屋殿のテレビコマーシャルを思い出します。
美人女優の小雪さんがお酒を飲む・・ハイボールではありませんよ・・通称・・だるま。

テレビのコマーシャルは、胴長短足のおじさんが「だるま」のウィスキーをちびりちびりとグラスを傾けると顔色がだんだんと変化する、今の若者は、駒落としのアニメ映画とご想像ください。

考えたお方は、サントリーの宣伝部に籍を置く・・後にサラリーマン小説を書いた山口瞳さん・・の・・バージョンアップ。

胴長短足おじさんのキャッチフレーズは・・生まれたときは関東大震災の火の中で・・20歳の成人式が皇居前広場で学徒動員、白馬に跨る天皇陛下ご臨席の下、ゲートル姿で雨に打たれて、鉄砲担いで出兵行進・・帰って見れば焼け野原・・涙涙。

67歳の年寄りの私が承知する限り、今現在の日本でご生存する最もご不幸な日本人の方々は、現在NHKが盛んに朝夕で放送していますが、若者は不景気で就職できない、正社員でない、派遣労働者で収入が低く結婚も子どもも産めない・・最後が目に見えない眠れないうつ病・・それは子どもの時に、勉強をサボって、趣味や道楽のない人間のお涙頂戴の泣き言です・・1923年生まれで、日本帝国敗戦と同時に、ソ連の極寒の地、サイベリアに抑留された方々です。

そして、歌にあります、京都府舞鶴の軍港で息子が未還で独り寂しく泣いたご婦人もいたが、幸運にも帰還できたお方もいました。
私は、誰を恨むでない・・神様のさじ加減でしょう。

ソ連のサイベリアの極寒の地で何かがあったことは、小説家の山崎豊子さんにご登場願って、「不毛地帯」をお読みください、そして、前述の京都府舞鶴の「引揚者記念館」のサイベリアから引揚げた方々の鬱積した恨みやつらみの言葉をかみ締めてください。

私は、「他人様のように私が贅沢できないので、私は不幸」が・・完全な間違い。

昔のお方は、今の若者が願う、昔の東京大学で恩賜の銀時計組み・・法科大学院や医学部を卒業しなくても、現在の日本人を幸せにすることができました。

さすが・・流石・・流れ石・・です。

今朝の読売新聞1面に・・訃報・・がありました。

山口信夫氏は、私が敗戦前は現在のように日本人全員が東京大学を目指した訳ではないのです・・現在の日本人の言い草のように、アメリカの資本主義がダメなら、共産主義を持ち出すように・・旧陸軍士官学校を卒業・・敗戦・・旧ソ連に抑留・・再度・・知能の入れ換えで、国立一橋大学に入学そして金儲けの企業に入社・・故本田宗一郎氏の言う免状や資格で飯が食えぬです。

日本人の根本は、句。働かざるもの食うべからず・・です。

しかし・・逆に・・現在の日本人は、自分が食うために他人を排除します・・資格や認定です。
貴殿は、履歴書や経歴書に資格の種類と数量を書き入れるでしょう。

私は、なんとしても願いが不可能なことですが、パソコンの認定に合格できません。
世の中は、常に善と悪が混在するするように、リーマンショック以後に今大流行している地球温暖化の反対は、地球地下資源を可能な限り節約しようの大号令に起因するエコ認定試験の資格もそうでしょう。

日本人が求める資格の総本山は、故澁沢栄一氏が日本商工会議所の基礎を作った・・そして・・故山口信夫氏は旭化成名誉会長であり、日本商工会議所の前会頭でいらっしゃった。

えらい人は、違う・・と・・私は、何時の世と時代と苦難の状況下であっても、自分自身が願う夢と幸せの世界に他人を指導して、導く才能を持つお方と考え思います。

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