9月10日の読売新聞10面
混迷経済 識者に聞く
日本商工会議所会頭 岡村正氏の談話があります。
1980年代半ばには、532万社あった国内の中小企業の数が今は400万台前半まで落ち込み、日本経済の長期停滞を象徴している・・と・・話しています。
1980年代と言えば、イラン・イラク戦争が勃発したときです。
翌年の1981年は、中国残留孤児が初来日です。
30年前のことです。
ぶりっ子ちゃんがテレビ芸能界で大騒ぎしていたころです。
日本の不景気と呼ぶ、現在の日本の現状の原点を現在の日本人は、考えるべきでしょう。
私は、こう考えます。
日本は、1989年のバブル景気に向って、一直線に右肩上がりの経済成長です。
そして、何故?・・日本の中小企業が減少した理由を考えるべきと私は、考えます。
当時の日本は、パソコンなんてな便利な打ち出の小槌が
ある訳でなく・・只・・肉体労働のガテン系で我武者羅に
労働して、アメリカに製品を輸出していた事実です。
2004年は、日本人の労働者の給料100に対して、
中国人労働者が2で御の字でした。
日本の・・ものつくり産業は、すべてが中国に移行してしまい
ました。
日本商工会議所の会頭さんは、会社、一社を創業すると、平均4人とされ、現在400万の企業数が1%増えれば、単純計算で16万~17万人程度の雇用創出も期待できると述べています。
日本が進むべき新たな道を探すことは、緊急の課題だ。・・と、結んでいます。
キーワードは、「科学技術創造立国」だと言いますが、
私に言わせれば、現在の日本に日本人の器用さや技術を必要とする産業と呼ぶ金儲け産業が存在しますか?
芸術は、人間の創造性でなんとか解決できますが、
技術産業は、人間の知能と製造機械です。
日本の国土に存在する中小企業は、中国に移行した残りの
過去の遺物・・即ち・・シーラカンスのような機械が
存在するだけです。
現在の中国と中国人は、世界中から最新の工作機械を購入して、日夜労働に励んでいます。
私は、巨大の市場を背後に抱える中国の勝ち・・
日本の敗北と断言します。
特に、私の大好きな自動車産業は、2万余の部品で
構成されます。
中国で日本製と即座に想像できる部品を製造するならば、
中国人は、「日本人が南京の街で中国人を大虐殺した」免罪符を、事あるごとに、持ち出せば、日本人が一致団結した技術力の伝説は砂上の楼閣でしょう。
そつじながら・・私のブログの文章は、以上のように、ありきたりの有名外国人学者や他人の言葉を半分コピー&ペーストして、
その場限りの場当たりでは、ないと断言と確信です。
私の人生は、功成り名遂げた人の言葉の受け売りです。 1=アメリカの大統領選挙の方法で、すべては情報公開です 2=ケネディー大統領の演説は、いつでも、どこでも、誰でも願うことでした。 3=東京大学の加藤寛一朗名誉教授は、人生は、一つのことを好きであり続けよ!と仰った。 4=筑波大学大学院の山海義之教授は、人生は、好きなことならば死んでも本望だ! 5=文化勲章受章者の故中川一政氏は、人生は、他人から教えを受けることは、意味がない、私自身は自己責任で全てを決定しました理由で責任を他人に転嫁しません。 6=故菅原通済氏は、1ヶ月の給料を一晩で遊べ、人生感が変わるぞ!は真実でした。 7=故本田宗一郎氏は、免状では生活ができないそして本は嘘を言うので読まないことに私も従いました。 8=イギリスの諺は、一つで満足ならば、二つは要らないですが、私は逆に全てが複数を求めて、物事を対比して優劣を判断しました。 9=私の結論と究極は、私の人生の基準や原点・・「情報公開」に戻りますが、小説家の邱永漢さんは、日本人の秘密主義は物事の価格を公表しない、私が金額を明確して、現在に至るです。
0 件のコメント:
コメントを投稿