今日は、新聞休刊日です。
日本人は、何でも建前が法律で、現実は自分自身の生活です・・だから・・切羽詰まれば、句。背に腹は変えられずで、
法律に背を向ける事実です。
逆は、私のライフワーク・・人間の幸せとは何ぞや?です。
究極は、私のようにいつでも、何でも、誰にでも、
気兼ねをすることなく言いたいことが言えることでしょう。
私が糖尿病と白内障の発症で自営業を廃業した2000年のころは、日本国国家の支援で私の在住の葛飾区でも、敗戦前のNHKの流れを汲むお上の声を下流にとの政策で、パソコンがすでに企業に行き渡り、さらに、一般庶民に普及させる目的で、パソコン講習会を開催していました。
私は、初めて、キーボードで「I T O H I R O S H I」のボタンを打って、スペースキーを押すと、「伊藤洋」と画面に出た・・これは面白い、楽しい・・でした。
私が世の中に、今までとまったく違う経験したことのない面白い、楽しいことが存在することを知る以前の私は、今まで、当然開くはずの金庫が開かない金庫をガテン系の出来高払いの労働で疲れて、お酒を飲んで大いびきをかいて寝る楽しみでした。
世の中には、「必ず」、相反する面白いこと、楽しいことが存在することを知りました。
逆もまた可なりです。
私は、パソコンの楽しさを知って以後に行ったことが
現在のように、無料のブログソフトを利用して、毎日の出来事や
言いたいこと「ブログ形式」で発表する以前が書籍の出版でした。
書籍の出版は、企画出版と協同出版そして自費出版があります。
企画出版は、出版社が有名作家に出版を依頼して、作家が原稿を書き、出版社が印刷配送書店で販売します。
日本人は、有名作家や有名人になるために裸もいとわぬです・・そして・・代議士に出世する手合いもいます・・十人気は十色・・。
読者の皆様は、1冊¥何がしかの金銭を支払って、
書籍を購入した理由で、後生大事に保管して、他人に大量の書籍を披露すれば、自分自身の貯金通帳を他人に見せることと同じです。
日本人が金銭や知能不足の人間に大量の書籍を他人に披露することは、一端の研究学者に変身できるのです。
証拠は、報道関係のインタービューの光景を見れば、
大体の知能程度が分かると言う者と私です。
私が昔のニュース映画で見たアメリカ大統領の炉辺談話の光景は、暖炉の上に聖書のバイブルが1冊だけです。
私がさらに、私の尊敬する故本田宗一郎氏は、本は嘘を言う・・俺は本を読まずに手先を動かして、自動車を作ったことが、
私があんたは、えらい・・です。
故本田宗一郎氏のようなお人は、日本人にいませんよ!
大会社の社長さんにすれば、書籍の1冊や2冊の金銭は高が知れる・・大量の書籍を購入して、社長室に並べることは、
私が大したことでない・・です。
協同出版は、昔の新風社が典型です。
高貴なお方様は、絵本を出版なさいました。
出版社の若い社長は、高貴なお方様の出版の方法を真似たのです。
社長の言葉は、日本のお若い方々に協同で絵本を出版しよう・・です。
結婚や出産に子育て、あるいは、日々の労働に疲れて、日々悶々と暮らすお若い方々が絵本の出版費用¥500万円は、到底無理ですが、一金¥100万円也程度ならば、貯金と生命保険を解約すれば、何とか捻出できます。
パソコンのない時代は、協同出版で人々を集めて儲ける・・自分自身が絵を描く、そして、物語を作る才能を考えずに、売れない・・損をした・・詐欺だ~・・新風社が倒産です。
要は、人のふんどしで相撲を取る・・ことはダメです。
私は、違います・・私自身が信じることを言いたいならば、私が金銭を費やして、「私の夢が実現した人生」・・
「ISBN978-4-86264-865-5」・・私自身の金銭で、出版社と経費が¥500万円で「契約して自費出版」する決心をしました。
読売新聞が報道する2005年と06年に新刊書籍出版部数で日本一を記録して2008年1月に倒産した「新風社」であっても、私の要は、人のふんどしで相撲を取ることを考えなったので、倒産と債権問題が弁護士殿と株式会社文芸社ビジュアルアート殿の尽力で解決していただき、同年11月1日に、出版できました。
・・に・・対して、パソコンで個人が自分自身のホームページやブログを発表できることは、第三者の善意の人間が間に入らないことは、ホームページやブログの文章が真実であるか?否か?がまったく不明なのです。
私は、さらに・・今現在大流行のTwitterに至っては、携帯電話で文章や写真を個人が他人に送ることに嘘と真実が含まれていることも、事実です・・なんのことはない、高価なパソコンと違う、高々数万円のカメラ付き携帯電話を所有して、言いたいことを言える・・自慢している・・と確信します。
私は、日本人の一過性の心理で、早晩「下火となる」と予想と断言です。
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