昔々隣国のオーストリアのウィーンに赴任していた私の愚弟から聞いた話です。
日本の今月26日は、日曜日ですが、ドイツならば、休日です。
この違いをご存知ですか?
ドイツの日曜日の休日は、ドイツの法律で国民が金銭を得るために労働しては、ダメと決められています。
だから・・ドイツ人は、遊ぶならば、月曜日から土曜日のまでに遊べです。
日曜日は、ドイツ人の心の安息日です。
ドイツを旅した愚弟のような旅行者は、最低の要求が食事です・・安息日に開店している食堂は、中国語を話す主人が切り盛りしている中華料理店です。
最近の日本は、死語となり、風習も消え伏せて、今では子持ちの奥方が亭主の子育て方法を褒め称え表彰する時代となりましたが、1990年の東西ドイツが統一したころまでの私たち日本人は、休日や夜寝る暇を惜しんで子どものために、家族のために、究極が夢と幸せのために金銭を求めて頑張りました。
時代の変遷と言えば、簡単ですが、究極が2004年現在で日本人の給料を100とすると、白でも黒でもネズミを獲る猫が可愛いと言われた中国人の給料が驚くなかれ・・僅か100分の2(日本経団連が5月に発表)では、喧嘩にもなりません。
なので、私は、今日の安息日に、殺気立った日本人に殺されるかも知れない、不幸な犬に一目会いに行きます。
場所は、さすが、流石、流れ石ですね~・・昔は、大使館の奥方が朝、犬のリードを曳きながら散歩をしていた場所・・日本の敗戦後に日本人に夢と希望を与えた国民的歌手。故美空ひばりさんのお屋敷の近所・・東急東横線 代官山駅から西方の国道246号の間・・旧山手通り・・です。
私の人生は、功成り名遂げた人の言葉の受け売りです。 1=アメリカの大統領選挙の方法で、すべては情報公開です 2=ケネディー大統領の演説は、いつでも、どこでも、誰でも願うことでした。 3=東京大学の加藤寛一朗名誉教授は、人生は、一つのことを好きであり続けよ!と仰った。 4=筑波大学大学院の山海義之教授は、人生は、好きなことならば死んでも本望だ! 5=文化勲章受章者の故中川一政氏は、人生は、他人から教えを受けることは、意味がない、私自身は自己責任で全てを決定しました理由で責任を他人に転嫁しません。 6=故菅原通済氏は、1ヶ月の給料を一晩で遊べ、人生感が変わるぞ!は真実でした。 7=故本田宗一郎氏は、免状では生活ができないそして本は嘘を言うので読まないことに私も従いました。 8=イギリスの諺は、一つで満足ならば、二つは要らないですが、私は逆に全てが複数を求めて、物事を対比して優劣を判断しました。 9=私の結論と究極は、私の人生の基準や原点・・「情報公開」に戻りますが、小説家の邱永漢さんは、日本人の秘密主義は物事の価格を公表しない、私が金額を明確して、現在に至るです。
0 件のコメント:
コメントを投稿